品のある女性の3つの条件

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    私は一部上場企業に勤務するOLです。昼はOL、夜はお水をしています。今回は皆さんに「品のある女性の3つの条件」についてご紹介します。

    品のない行動をとって恥をかいたことは、誰にでもあるはずです。特に私は、品のない人生を送ってきました。留学経験があることから、ざっくばらんでオープンで、気を張らずありのままであることが1番気持ちよかったからです。ただ、そのせいでたくさんの人をがっかりさせ、信頼を失ってきたことは確かです。アラサーになり、改めて自分の人生を振り返った時に初めて後悔しました。そんな私が昼ではキャリアアップし、夜の仕事を始めることになったことで品のある女性になるために大切にしていることをご紹介いたします。

    アンケートの記入を丁寧に書く


    つまり匿名でも、些細なことでも、丁寧に対応しましょうということです。書類やアンケートなど名前や住所を書く機会はたくさんありますが、走り書きで雑に書いてしまいがちです。品がある人は面倒とされることほど丁寧に時間をかけて行います。

    例:お客様センターへの電話、店員さんに対する態度、公共のお手洗いの使い方など

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    服より姿勢を良くしよう


    品のいい人はスタイルもシュッとしていますよね。でもそれは身につけているものが華やかなブランド品だからではなく、単純に背筋が綺麗だからです。人は見た目が9割なので、街にいる時、職場でデスクワークをする時、疲れた帰り道など、姿勢を意識すること。洋服に気を遣う前に、まずは姿勢を正しましょう。

    人前で時計を見ない


    どんな相手でも、丁寧に対応しましょう。会議中でも、カフェでおしゃべりしているときも、相手がそこにいる場合は時計を見ないでおきましょう。相手ときちんと向き合って、ないがしろにしていない態度が品のある人の条件です。

    中谷彰宏著
    品のある人、品のない人 / 紙一重だけど決定的に違う些細なこと

    センスの良い人だなあ、とは思っていましたが、実際にお会いしてみると想像通りで、まさに「品のある人」でした。私のように野暮な人間には耳の痛くなる本書の内容ですが、耳が痛いと感じることは、「自分は品がない人」だと自覚しているわけで、ここが肝心。「恥ずかしいこと」は自分では気がつかないものです。まず気がつくこと、そして恥をかいてこそ「品のある人」になれるのですよね、きっと。

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