【2日目】夜のお仕事3日目で指名をとる方法

Woman in Black Dress Photo

わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。

今回は水商売を始めたばかりの人でも3日目で指名をとる方法について連載で書こうと思います。


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1日目はお客さんと離れた場所からビームを送るなどして自分をアピールする日でした。2日目は主演や監督級でなくてもいいので、とにかく対面でコミュニケーションをとりましょう。

とにかくYESと3度言わせる


「YES」と答えられる質問を3度繰り返しましょう。心理学的に人を肯定的な気分にさせるには、肯定的な返事(YES)を言わせる質問を3つ重ねるというテクニックがあり、営業マンやカウンセラーがよくこれを実践しています。常連のオーラが出ていたら「このお店は良く来られるんですか」、方言がはいっていたら「○○のご出身なんですか」など「はい」で答えられる質問を3回重ねて会話を肯定的なムードに持って行きましょう。

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こだわりを見つけて「興味」をもつ

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男性にはどんな人でも必ずどこかに「自分だけのこだわり」があります。そしてどんな人でもそこに気づいて欲しいので、何気ない会話をしながら見つけてあげましょう。

目を付けるべき男性のこだわりグッズリスト

  • スーツ
  • 時計
  • 財布
  • 万年筆
  • 手帳

夜の世界を好んでくる男性=お金に余裕のある男性は往々にして小物にお金をかけているケースが多いです。「ステキな時計ですね」と気づいてあげると男性は喜びます。「あ、これ?でしょー!無理してイイの買ったんだよねぇ」「えー!すごい!文字盤がカッコイイです」と会話が弾みます。

とはいえ「女性向けならわかるけど男性向けのブランドなんてわかんない」と言う方は、勉強しましょう。手っ取り早くドラマがおすすめです。テレビ東京「俺のダンディズム」は毎回財布や時計などテーマごとに男が憧れるブランドの魅力を紹介するというものです。とはいえ1話から見ている時間がないという方は、本にまとまったものがあるのでご覧ください。

写真と共にわかりやすくそれぞれのブランドの特徴とうんちくがまとめられています。水商売の女性にはとにかくおすすめの書籍です。



世界文化社『俺のダンディズム名品図鑑 男の格を上げる`いいモノ'入門

「ただのOLです」は禁句


会話が弾むと「○○ちゃんは昼はなにしてるの?」という質問は夜の世界では100%聞かれるので対策を決めておきましょう。以前の私は自分のことを隠そうとして決まって「ただのOLです」と答えていました。「え?OLって?どんな?」など深掘りされても「普通のOLです」とはぐらかす私に対しお客様は壁を感じて「ふーん、大変だね」で会話が終了していました。これではNGです。もちろん、自分のプライバシーは守りつつ、ギリギリまで具体的に「不動産会社の経理」「映画配給会社の事務」などと少しだけ具体的に答えてあげることによって相手に印象付けることができ、さらに「ちゃんと教える」ことで好意を持ってもらえます。

No1を真似る

Close-up of Woman Make up

1日目でお伝えしたように、No.1を観察したら、2日目は少しずつ真似ていきましょう。No.1は常に自身に溢れ、その場を自分のステージにしてしまうオーラがあります。あなたはそんな彼女の魅力を盗むんです。もちろん、お店によっては影では横柄な態度をとるNo.1もいます。そこは真似ずにそっと目をつぶりましょう。

  • お客様の出迎え方
  • お酒のつぎ方
  • 火の付け方
  • ボディタッチの仕方
  • お客様の見送り方

歩き方や接客の仕方を真似をしていると、あなたは2日目からどんどんと積極的になっていることに気づくはずです。そして次第に自信がわき、不安がなくなるのです。


水商売2日目は今回紹介したポイントを抑えて実践しつつ、自分の印象を相手に強く与えられるように、覚えてもらえるように努力しましょう。奇抜な自己アピールはいりません。ただ相手の気持ちに寄り添い、言って欲しいことを言ってあげればいいのです。

3日目はもう少し踏み込んだテクニックをご紹介します。

水商売を始めた頃に読んでいたバイブル的書籍です。この本のおかげで自分を見失わずに、自分を安売りせずに夜のお仕事を続けることが出来ました。これからお水の世界に入ろうとしている人、なかなか上手くいかない人にお勧めです。
水希 『銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方

夜は銀座でNo.1ホステス。でも昼は心理カウンセラー!?カウンセリングで学んだ技術をお店でも使ってみたら、最初は失敗ばかりだった自分がいつの間にかNo.1に!もしあなたが今、コミュニケーションに悩んでいるなら、本書で紹介するテクニックを自分のものにしていきましょう!一つずつ武器を増やしていき、気づいたときには、きっと相手の心をグッとつかめる自分になっていますよ。

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