長距離通勤をムダにしない5つの習慣

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わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。今回は長距離通勤を無駄にしない5つの習慣をご紹介します。

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通勤時間≠ムダ時間

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Daiwa Houseの調査によると、都心で働くサラリーマンの平均通勤時間は1時間だそうです。私は以前、ドアtoドアで2時間かけて通勤していました。こんな話をすると必ず人は「1日往復4時間ってことは・・・1ヵ月で88時間、1年で1,056時間、つまり44日を”ムダに”してたの?!」なんてありがたいことにわざわざ計算してくれたりします。通勤時間は30分であろうが2時間であろうが、ムダと評価する人達が多いのです。それもそのはず、通勤電車を見渡すと、寝ている人が4割、スマホでSNSを見たりゲームする人が3割、ボーッとする人が2割、残りの1割が書籍や新聞や書類を手にしているといった状態です。

ただこれだけは言わせてください。30分でも2時間でも、日々の何気ない通勤時間を生かすも殺すも、全てあなた次第。今回は通勤時間を”ムダ”と感じている人達にむけて、私が実践している長距離通勤をムダにしない5つの習慣をご紹介します。

1.一日の作戦を立てる

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成功するビジネスパーソンの共通点は仕事を闇雲に進めるのではなく事前に綿密にシュミレーションしているという点です。仕事のゴールや目的を明確にし、速度と質を高めて成果を出すためには戦略と戦術が必要です。始業前の頭が冴えている通勤中に、戦術モードに切り替えいかに効率的にそして確実にゴールへたどり着くことが出来るのか、作戦を練りましょう。スケジュール帳やカレンダーアプリを使い手を動かすことで寝ぼけた脳へ確実な信号を送りましょう。

おすすめアプリ:Google Calender

2.一日のタスクをリスト化する

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始業前1日の終わりをイメージしてどんな状態を目指すか考えましょう。例えば、最低3項目の重要なタスクを終えるや、プロジェクトに着手する、企画書を課長へ提出するなど、ゴールへたどり着くまでの具体的な手法をリストへ落とし込んでいきましょう。このとき、○○さんへメールするなどの細かいことも忘れないように書く出すことが重要です。タスクがすべて洗い出せたら、次は優先順位付けです。タスクを自分なりに決めた基準で優先順位付けし、「必ずこれだけはやる」といった優先度の高いものに印をつけるなどしましょう。これをやるだけで今日一日自分がどのように動けばいいかがもう明確化されているので、後はそれに従って動けばOKなのです。

おすすめアプリ:Wunderlist

3.耳で読書する

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人間の脳が一番冴えている朝を狙って、自分の知らない世界の情報を脳に浴びせましょう。もちろん書籍でもkindolでも結構ですが、電車の揺れの中で活字を追うとどうしても眠気が襲ってきてしまうため個人的にはいつもamazonのサービス「Audible」を活用しています。ビジネス書はもちろん、歴史や落語、英語のニュースや話題の小説など様々な本を朗読してくれるため、窓の外の景色を眺めながら、頭を働かせることができるのです。

おすすめアプリ:Audible

4.ニュース番組を見る

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オンデマンドサービスを活用して経済ニュースを流し見しましょう。ゆっくりテレビを見ながら朝ご飯を食べられない人にはぴったりの帳尻合わせです。個人的なおすすめは、多くの経営者が見ている「WBS」「ガイヤの夜明け」「カンブリア宮殿」などの経済番組をスマホで何時でも視聴できるテレビ東京のVODサービスを活用しています。

おすすめアプリ:テレビ東京ビジネスオンデマンド

5.週末の予定をたてる

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旅行サイトやおでかけ情報、ヘアサロンやゴルフなど、なんでもかまいません。通勤時間を活用して仕事に関係のない予定を立てましょう。食べたい料理のお店を友人に共有したり、飲み会の誘いをしてみたり、朝の時間を活用して誰かを誘ってみましょう。仕事を終えた後のご褒美の計画をたてることで、そのために私は仕事を頑張るんだ!とモチベーションを維持しやすくなります。

 何気なく過ごしている毎日の時間に対する概念を変えてくれる内容です。
上野 光夫 ()「成功者の自分の時間研究

本書は、年収3000万円を達成し、健康状態も、精神面も、趣味などのプライベートも充実している人の共通点を厳選してご紹介します。そのノウハウは、誰にでもできるものに厳選しています。

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