年上の人を手玉にとる6つの方法


こんにちは。昼は上場企業で働き、夜は水商売をしているアラサーのasukaと申します。

今回は仕事はもちろん、水商売の接客でも使える、年上の人を手玉にとる方法をご紹介します。

年上の人を手玉にとる6つの方法:

1.甘えずに甘やかす

2.「えらい」「すごい」「さすが」を繰り返す

3.敬語とタメ口とを突然切り替える

4.年上男性の世界に興味をもつふりをする

5.「嬉しい」「悔しい」「腹が立つ」を伝える

6.若い男との接触を何度も匂わす

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1.甘えずに甘やかす


本来であれば年下は年上に甘え、年上が年下を甘やかしますね。しかし「ここぞ」というところでその立場の優劣を逆転させてあげましょう。本当に辛いとき、いつもバカにしていた年下の男が珍しく甘やかしてくれたら、どうでしょう。ちょっとだけドキっとしてしまうはずです。

2.「えらい」「すごい」「さすが」を繰り返す


大前提として年上の男性たちを「褒めてくれる人」なんてもういないんです。彼らは、上司には怒鳴られ、同僚とは競争し、取引先に頭を下げ、部下には舐められ、帰る家庭はとっくの昔に冷め切っている・・・「やってられっか!」という言葉をぐっと飲み込んで、そんな毎日を繰り返しているんです。そんな彼らにとっては「へぇ、そうなんだ、えらいね」こんな軽い言葉でも心から嬉しいものなのです。

3.敬語とタメ口とを突然切り替える


敬語は距離が遠い印象を与え、タメ口はその逆の印象を与えます。触れそうなほど近くにいながら、一気に引く。この距離感を操る手段はどんな恋愛にも当てはまる典型的な駆け引きとして知られています。年下の私たちは、会話の語尾だけで簡単に相手の心を揺さぶることができます。

4.年上男性の世界に興味をもつふりをする


彼が取り組んでいるプロジェクト、彼がライバル視している同僚、彼が尊敬している上司、彼が期待している部下、彼に課されている売上目標・・・彼が背負っているものや彼を取り巻く環境に興味を持つ「ふり」をしましょう。そしてたまにそれについて軽く(あくまでも軽く)触れてあげましょう。

5.「嬉しい」「悔しい」「腹が立つ」を伝える


年上の男性は、社会の荒波に揉まれ、組織の政治に埋もれ、すでに若かりし頃の情熱を失っています。そんな彼らが未だに「週刊少年ジャンプ」のような少年漫画を熱中して読む理由、それはかつて自分も抱いた「情熱」に心動かされたいからです。だからこそ、子どもみたいな感情を惜しげもなく表現しましょう。相手が困るとか、迷惑とかは一切気にせずに。「さっきの会議、こんな結果になってとっても悔しいです」「任せていただいてとっても嬉しいです」「取引先のこのメール腹が立ちます」と。彼らはきっと大人びた態度でいなすでしょうが、同時に可愛いヤツだと思ってくれています。

6.若い男との接触を何度も匂わす


要は嫉妬をさせましょうという話です。「この後みんなで飲みに行かない?」と言われたら「ごめんなさい。今夜は○○君たちと予定があるので」とあえて若い世代の男の名前を出しましょう。「この前○○君が~」など日常的に交流があることを相手にさりげなく知らせてあげることで、彼らの嫉妬心を少しずつ煽りましょう。

今回の記事はあるエッセイからヒントを得ました。書店で何気なく手に取った一冊。女を知る男性が書いたからこそ、女に刺さるエッセイ。ぱらぱらと捲るだけでその文才に惹かれてしまい、普段滅多に本を買わない私が気づくとレジに並んでいました。

F著いつか別れる。でもそれは今日ではない

真夜中が、寂しくてよかった。
なにかに悩んだり、なぜか眠れない一人の夜、ふと読みたくなる一冊。どんなに好きなものも、愛している人も、いつか別れてしまう。なんどでもそのことを忘れてしまう。だから、なんどでも思い出さないといけない。Twitterフォロワー数13万人超の「F」がつむぐ、寂しいと言えなくなったすべての大人のためのエッセイ。

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