仕事がデキる人の知的な伝え方【実践編】

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わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。今回は仕事がデキる人が抑えている知的な伝え方をご紹介します。

私はかつて上司へのホウレンソウが苦手で、人前で話すことが下手クソで、自分の考えをシンプルにまとめることができない「話し下手」でした。そんな私がプレゼンで褒められるようになるまでのヒントを皆さんにもお裾分けしようとおもいシリーズでまとめてみました。前回の仕事がデキる人の知的な伝え方【基本篇】と合わせて読んでみてください。

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頭に浮かんだことをそのまま話さない

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話し下手な人がやりがちなこと、それは「頭に浮かんだことをそのまま話す」ことです。自分の頭の中は自分だけの世界であり、相手も同様全く別の世界で考えています。そんな中突然浮かんだことを主張しても、議題が飛躍するだけで相手を混乱させてしまいます。

コツ:言葉にする前に一端深呼吸して整理するクセをつけましょう。どうしても整理つかない場合は「フラッシュアイデアですけど・・・」「脇道にそれるかもしれませんが・・・」と前置きを付けましょう。

絶対に伝えたいことを決めておく

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仕事がデキる人の知的な伝え方【基本篇】で紹介したように、人は自分とは考え方や主張が違うことが大前提です。そんな相手に自分の主張を伝える上で、議論にもなるでしょうし、全く違った論点にそれる可能性もあります。それを避けるために、相手と話す前には必ず「これだけは伝えたいんだ!」というポイントを明確にしておきましょう。

「しかし」「つまり」「なぜならば」を多用する

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人は、その気になれば人の話を聞き流してしまうことの出来る生き物です。学生の頃、先生や親のお説教を聞いているふりをしながら聞き流していたなんて経験は皆さんにもあると思います。会議でも10人が10人とも自分の主張を聞いてくれるなんてことはありません。夕食の献立を考える人もいれば、次の会議のプレゼン内容を練る人もいるでしょう。そんな聞き流しを避けるために必要なのが「接続語」です。
だらだらと話すと人は本能的にシャットアウトしてしまいます。明確でわかりやすい主張にするには、「しかし」「つまり」「なぜならば」を多用して、相手の意識をぴくりとさせましょう。

いかがでしたでしょうか?次回は「仕事がデキる人の知的な伝え方【実践編】」で明日からあなたも実践できる伝え方のコツをご紹介します。

話し下手の私が上司に褒められるまでに成長したきっかけはこの本です。イラスト入りでとっても読みやすい。ぜひ手に取ってみてください。

出口汪頭がこんがらがってうまく話せない時に試してほしい 知的な伝え方

なぜ、あの人からは「知的な印象」を受けるのか? 日本語のプロ、カリスマ現代文講師が明かす。

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