ご機嫌な人がやっている8つの行動

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わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。今回は昼夜どちらの世界でも共通するテーマ:感情的にならないための対策法についてシリーズでご紹介いたします。

シリーズ1回目の感情的にならないための3つの考え方では感情をコントロールする3つの考え方をご紹介し、2回目のストレスに強くなる8つの行動では感情的になる要因であるストレス対策についてご紹介し、3回目のストレスを寄せ付けない6つの行動ではそもそもストレスを事前に回避する方法をご紹介しました。

最終回の今回はネガティブな感情やストレスとは無縁のご機嫌な人がやっている8つの行動についてご紹介します。

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1.変えられることだけに取り組む

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若い頃先輩によく「他人と過去は変えられない」と言われました。「あの人はいくら言ってもわかってくれない(他人を変えようとしている)」「あぁ何であの時決断しなかったんだろう(過去を悔やんでいる)」。人はこのような考え方をしがちですが、はっきり言ってこれはムダな時間です。自分が変えられることだけ意識的に取り組むようにしましょう。

2.常に笑顔を意識する

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「あの人いつも暗いよね」と言われるより「なんだか楽しそうだよね」と噂された方が良いですよね。芸能人もみんな同じように、1日中笑顔の人はいません。ただ、「笑顔の自分を演出」することはできるのです。笑顔の自分を演出することで、周りの人から好かれて今よりもっとご機嫌な毎日になります。

3.間違ったときには素直に謝る

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自分が間違えたとき、変なプライドや自己顕示欲を前面に押し出すと、その時は勝利でも、結果的に損をすることになります。優秀な営業マンがスゴイのは、プロセスはともあれ(かっこ悪くたって)、最終的に儲かればよいという柔軟な発想をもっているからこそ、今自分が謝って損をして得をとるという行動ができるのです。嫌な客や嫌な上司がいても、最終的に好かれることで自分のためになるのであればグッと堪えて素直に謝りましょう。

4.徹底的に休む

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疲れているときに無理に行動してもうまくはいきません。ご機嫌で毎日の生活を送るには休むことが大切です。気分が乗らないときは気を遣わずにお休みをもらいましょう。あなたの同僚が休んだときにそうであるように、あなたが1日休んでも世の中はまわっていきます。好きな映画をみたり、ぐっすり寝たり、海や山に行ったりして気分転換しましょう。

5.朝の時間に自分の感情を整理する

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起きて第一声、「あーよく寝た!」と言いましょう。寝不足でも朝から大雨で憂鬱でも関係ありません。なぜなら朝の気分次第でその日一日、ご機嫌になるかどうか決まるからです。気分が上がる音楽を聴いて、ウキウキ下足取りで職場に向かいましょう。その日一日の気分が全然違ってきます。

6.気分転換の手段をもつ

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どうしてももやもや下気分で沈んでしまいそうなときは誰にだってあります。そんな嫌な記憶は、良い記憶で上書き保存してしまいましょう。ジョギングに行く、コンビニで雑誌を立ち読みする、アロマを炊いてお風呂に入る、Netflixで映画をみるなど、自分なりの気分転換の方法をいくつか用意しておきましょう。

7.新しいことにチャレンジする

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前例に囚われず、自分がこれまでやったことのないこと、できなかったことに挑戦しましょう。私は、副業に挑戦したり、こういったブログに挑戦したり、最近はTOEIC900点台を目指したり、秘書検定に挑戦したりと、なんでもやってみることから始めています。とにかく何事も始めてみることで身体も心も前向きになるのです。やってダメならいつだって辞めればいいのです。

8.機嫌のいい人のマネをする

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あなたの周りにいるムードメーカー、ご機嫌な人に近づきマネをすることが自分がご機嫌になるための鉄則です。私の大好きな明石家さんまさんはオンオフ問わずご機嫌な人格として知られていますが、そんなさんまさんのモノマネをしている原口あきまささん、ほいけんたさんは、さんまさんの真似をすることで暗かった過去が明るくなり、人生が変わったと言っていました。いつも機嫌のいい人のマネをして自分のモノにしてしまいましょう。

シリーズに渡って「感情的にならない」方法をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?まだ全てご覧になっていない方はぜひチェックしてみてください。

1回目:感情的にならないための3つの考え方

2回目:ストレスに強くなる8つの行動

3回目:ストレスを寄せ付けない6つの行動

4回目:ご機嫌な人がやっている8つの行動

感情に振り回されがちな自分に嫌気がさしたときふと手に取った本です。イライラしたときの処方箋としてそばに置いておきたい本です。

和田秀樹著『感情的にならない気持ちの整理術

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