愛される女性の雑談力

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みなさんこんにちは。わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。

仕事はもちろん、どんな場面でも雑談力がある人は「この人はできる人だ」「コミュ力が高い」と評価されますね。

しかし「ひとみしりだから」「何を話して良いかわからないから」という理由で雑談なんてできないと思い込んでいる人がまだまだたくさんいます。

雑談は性格やトーク術、専門知識に関係なく、テクニックを抑えられれば誰にだって簡単にできることなんです。

今回は齋藤 孝『会話がはずむ雑談力』から、あなたの雑談力をアップさせる方法をご紹介します。

雑談の基本の3ステップ


まずは雑談の3ステップを抑えましょう。このステップを使ってまずは10秒の雑談ができるようになりましょう。

1.まず声をかける

知っているひととすれ違ったとき、エレベーターでたまたま乗り合わせたとき、しれーっと会釈するだけではなく、まずは「お疲れ様です」などと声をかけましょう。顔見知りの人には声をかけることで相手の警戒心をなくすことから始めましょう。

2.挨拶にひとこと付け足す

声をかけた後は「今日も寒いですね」や「そのネクタイ素敵ですね」など、1行だけでいいので話しましょう。挨拶にプラスすることで、場の空気をほぐし親近感を高め、心の距離を縮めることができます。

内容はなんでもいいんです。天気でも身近な街ネタでも相手の何かを褒めてもいいです。ポイントは挨拶だけで終わらせないことです。

3.爽やかに別れる

短いやり取りが終わったらでは、「また」「 じゃあまた」と爽やかに別れましょう。さっぱり別れることで、相手に物足りない気持ちが芽生えて、またすぐあなたに会いたくなるはずです。

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雑談力3大ルール


次に雑談の簡単なルールを説明します。これは10秒の短い雑談から1時間の長い雑談にも共通していえることです。

1.雑談に「中身」はいらない

雑談に内容や中身は必要ありません。だからこそ、相手のことをよく知らなくても良いし、だからこそ誰とでも話せるんです。

2.雑談に「結論」はいらない

雑談は議論ではないので、意見を戦わせる必要がありません。ふわっとしたことをふんわり終わらせればそれでいいのです。白黒つけないからこそ誰も傷つくことがありません。

3.雑談は「サクッ」と切り上げる

10秒でも20分でも、爽やかに切り上げるようにしてください。雑談の良さは後を引かずにサラリとおわることです。

その他にもビジネスや合コンなど様々なシーンで生かせるヒントがたくさんありました。ぜひ手にとってみてください。

  
齋藤 孝『会話がはずむ雑談力』

シリーズ累計50万部超え、「雑談力」という言葉を世の中に浸透させたベストセラー『雑談力が上がる話し方』のシリーズ最新作。
本書のコンセプトは「しゃべらずできる雑談」。自分が話すのではなく、「相手に話させる」ことで、仕事も人間関係もうまくいく!

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