デキる女性の早起きのルール

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みなさんこんにちは。わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。
今回は仕事もプライベートも充実しているデキる女性がやってりう早起きのコツをご紹介します。

なぜ早く起きたいかを明確にする

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早起きが苦手な人は朝起きる理由に「会社に行かなければならないから」と答えます。私もそれが当然の理由と思っていました。ただ、そこに早起き出来ない理由があったのです。何かにしばられているという受動的な考え方ではなく、自分の意思で能動的に起きることが大切なのです。自分の意思なのか、それとも起きざるを得ないからなのか、の違いはその日の1日中のリズムに大きな影響を与えるといえます。

受動的な寝坊助さんの1日:

  • 朝出社まで追い詰められて余裕がない
  • 満員電車でイライラ
  • 1日の計画をたてるひまがなく行き当たりばったり
  • 自分の時間が持てない
  • セルフイメージが持てない
  • 幸福感が下がる

能動的な早起きさんの1日:

  • 朝から精神的に余裕がある
  • 満員電車に乗らっず座って本が読める
  • 計画を立てることで効率的に仕事を進められる
  • 最重要の仕事に手をつけられる
  • 趣味や自己成長のための時間が持てる
  • セルフイメージが上がる
  • 幸福感が、充実感が得られる

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なぜ早起きが続かないのか

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私たちの脳は、毎日繰りかえす「一定のリズム」をいつも通りに保とうとするメカニズムがあります。安定、安全を維持するために無意識に変化を排除していつも通りを維持しようとするのです。「今日から毎日走るぞ!」「毎朝グリーンスムージー飲むぞ!」と、今までより良い習慣を始めようと思っても、脳や体にとってはいつもと違う=変化であり脅威です。続かない理由は、怠けているわけではなく自然な挫折なのだと知りました。

早起きが続くコツ

 

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早起きは手段、目的はよりより生活習慣と考えることがポイントです。早く起きて何をしたいのか?朝からトレーニングしたいのか、手の込んだお弁当をつくりたいのか、ゆっくりのんびり過ごしたいのか、なんでもいいので目的を明確にすることが大切です。

理想の生活習慣のイメージを思い描く
早起きの最大の目的は充実感した1日を送ることです。まずは、理想の生活習慣を描いて、次に現状とのギャップを把握することが大切です。

寝る前の儀式を作る
早起きのコツはなんと言っても「早く寝ること」です。早い時間に自分の身体に催眠術をかける方法は、ヨガやリラックスする音楽、ストレッチなど、ルーティンの儀式をつくることで、脳に「これから寝るよ」と教えてあげましょう。

古川武士著
人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

根性ではなく、技術で起きる。アラームが鳴る5分前、自然と起きる体に!充実した人生は、早起きからつくられる―。誰でも必ず、朝型の生活習慣を手に入れられます!

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