デキる女性の睡眠のルール

bed, bedroom, blur

仕事が出来る女性に共通して言えることは、毎朝ハツラツとした笑顔で元気という点です。オフィスであくびなんて見たことない。

睡眠は、誰もが平等に出来る毎日のルーティンです。でも実は少しの工夫でもっと質を高めることができるのです。睡眠の質は起床時の全てのパフォーマンスを左右します。出来る人は睡眠が脳や身体に与える影響を理解し、身体の休め方のルールを知る必要があります。

今回はamazonのベストセラー本、
すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法
から睡眠に関するコツをご紹介します。

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ベッドの中で本やスマホを触らない

Black Turned on Xiaomi Smartphone

毎晩寝る前にベッドの中でSNSを見たり、読書をする方は多いはずです。しかし寝る前の脳への刺激は最小限に抑えた方が寝つきが良くなり、翌朝のスッキリな目覚めにつながります。“ベッドは寝るところ”と決めて身体にもそう覚えさせましょう。

生活リズムのズレを防ぐ

Analogue, classic, clock

平日は朝の7時に起きるけど、週末は昼までぐっすり寝ているなんて話はよく聞きます。わたしも起きたら昼だった!ってことはよくありました。月曜の朝が憂鬱なのは、この平日と週末のズレが原因です。身体や脳に習慣を覚えさせるために、まずは1週間ずっと同じ時間に起きることを心がけてみましょう。

起きたらすぐ脳に太陽の光を

Rear View of Woman Standing in Balcony during Sunset

うまくいっている女性の生活習慣幸せな女性の脳内分析も紹介しているように、どの本を読んでも、朝は太陽の光を浴びよ!と書いてあります。それは脳に太陽の光をあてることで「まぶしい!朝だ!頑張るぞ!」とスイッチが入り、自動的に体内時計を調整しているからです。やる気スイッチだけではなく、16時間後に眠くなるというシステムになっています。不思議ですね。夜の心地よい疲労感と眠気はこの朝のスイッチが重要な鍵ということです。

お昼には1分~30分間目を閉じる

Girl Sleeping With Her Brown Plush Toy

数々の著名人がお昼寝を推奨しているのは、理由があります。目を閉じない限り脳は休憩できないので、昼からまた頑張れるように一時的に脳を休めてあげる必要があるのです。

夕方には体を動かして体温を上げる

dawn, dusk, forest

ジムでトレーニングでもジョギングでも簡単なヨガでも構いません。有酸素運動で身体中に心地よい負荷を与え温めてあげましょう。体温が下がると人の身体は眠くなるようにできているので、心地よい眠りにつながります。

寝る前に翌朝の起きる時間を3回唱える

bed, bedroom, blanket

2度寝、3度寝…これをやめられない人は単純に起きる意思が弱いからです。寝る前に声に出して、”明日は7時に起きる”と3度唱えてから寝ましょう。あなたは忘れてしまいますが脳はしっかり覚えているんです。


 菅原洋平 著
すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法

やるべきことをすぐにやれない原因ーーそれは、「脳」と「体」がうまく連携できていないことです。
脳は、たくさんの情報の中で、うまく取捨選択をできなくなっています。 体は、脳からはっきりとした命令が来ないので、動けなくなっています。実は、そんなところに、「すぐにやれない」原因があったのです。

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