【基本編】水商売持ち物リスト

わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。

今回は水商売に必要な持ち物3つ(基本編)をご紹介します。水商売と一言でまとめても、その内容は様々。ガールズバーやスナック、キャバクラ、高級クラブなどカテゴリーによって必要なものは微妙に異なります。
今回はそのどれにでも必要な基本的な持ち物について記載します。

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1.女性らしいハンカチ


ハンカチは接客する上で必須です。もちろん自分のためではありません。お客様のお酒をお作りした後、グラスの周りについた水滴をサッと拭いたり酔っぱらったお客様がお酒をこぼしてしまったらすかさずお洋服を拭いて差し上げたり、お酒の席ではとにかくハンカチが大活躍します。

日頃からハンカチを持ち歩いている女性もそうでない女性もハンカチは自分をアピールするためにも使えるということを意識してハンカチを選びましょう。真っ白なレースのハンカチは純粋なイメージを与えますし紫や黒のハンカチはセクシーな印象を与えます。

2.お客様用のライター


これもハンカチと同じで自分用ではなくお客様用のライターを持ちましょう。水商売未経験者でも女性が男性のタバコにさりげなくライターを差し出すシーンはテレビなどで見たことがあると思います。
この”ライター技”をベストなタイミングでさりげなくできることがプロのお水への第一歩です。とにかく会話の流れを妨げないようにサッと火を出すことが重要なので仕組みが複雑なモノは避けシンプルなライターを選びましょう。

3.手のひらサイズのメモとペン

お客様の情報をメモするために必要です。水商売は会話をしながらお客様を楽しませ、お金をもらう商売なので相手の情報は全て覚えるくらいの意気込みで挑まなければなりません。

しかし入れ替わり立ち替わり様々なお客様のお相手をしていてはなかなか覚えられないものです。ましてやお酒が入っているので最初は皆ここで苦戦します。
メモやペンをいつも持ち歩き、お客様がお手洗いに立ったときやお帰りになった直後にササっとメモをするようにしましょう。
職場によってはスマホがNGなところもあるので、最初はメモにしましょう。
お名前や社名はもちろん、誕生日やご出身、好きなお酒やタバコの銘柄など知り得た情報はとにかくメモしましょう。

ここで難しいのはその情報をどう生かすか、です。
「○○さんは焼酎が好きなんですよね(ほら、私ちゃんと覚えてるでしょ)」
などとただ覚えた情報だけを出すだけでは違和感があるので
「○○さんみたいな焼酎がお好きな方はきっと気に入るお酒ですよ」
と当たり前のようにさらりと出せてこそプロの証拠です。

これら3つはどれもお客様のための持ち物です。道具だけではなく常に”相手のため”を意識してお仕事に挑みましょう。

持ち物を揃えたら早速、指名がとれるように頑張ってみましょう!

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