送ってない人からの年賀状対処法

送っていない人からの年賀状、既読スルーしがちですよね。
しかし、いただいたご好意にきちんとお礼をするのが大人の礼儀というものです。
今回は誰も教えてくれない送っていない人からの年賀状対処法について書きたいと思います。

いつまで「年賀状」でいいの?

門松や松飾りなどのいわゆる「お正月ムード(松の内といいます)」の期間は地域によって異なりますが
一般的には1月7日といわれています。
年賀状に対するお返事を「年賀状」で返すのであれば7日までに相手に届くようにしましょう。

文章も元旦向けの文章とは違い少し工夫が必要です。
「あけましておめでとうございます」 
「新年いかがおすごしでしょうか」「お年賀をいただきありがとうございます」
「年賀のご挨拶が遅くなり申し訳ございません」

のように、年賀状のお礼と遅れたことへのお詫びは必須です。
もちろんカジュアルな文章でもOKです。

1月7日をすぎたらどうすればいい?

1月8日からは思い切って「寒中見舞い」に切り替えましょう。
寒中見舞いは8日から節分までに相手の身体を気遣う季節のご挨拶です。

文章もお正月ムードから季節に関するトーンになります。
「あけましておめでとうございます」
「寒中お見舞い申し上げます」
「寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか」

思わぬ相手からの年賀状にもスマートにお返事いたしましょう。
普段会えない相手にもぬくもりのあるメッセージを伝えることでステキな印象が残るはずです。

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