文系女子の数字との上手な付き合い方

Black Calculator Near Ballpoint Pen on White Printed Paper

数字がどうも苦手・・・
わたし理系じゃないからわからない・・・
と数字から逃げてきた皆さんに田中 慎一著『役員になれる人の「数字力」使い方の流儀 から数字と仲直りできるきっかけをご紹介します。

 ・並べる/比べる

大きな数字でも割り算して自分に身近な数字に落とし込んで見ましょう。
商品やサービスの価格を話し合うとき、必ずGDPから計算し始めましょう。
日本のGDPは500兆円です。これはひとりあたり400万円といえます。
400万円を12ヵ月で割り、そこから税金や保険、家賃、食費などを引いた分が日本人が毎月自由に使える平均的なお金です。

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・自分の知識は本当に正しいか毎回考えてみる

世の中は様々な情報であふれています。でもビジネスの場では「上司が言ったから」「友人がったから」は通用しません。
”世の中で言われていることは全て仮説にすぎない”と本書が言っている通り、人から情報を得たら、まず調べてみること。元ネタを取りに行って初めて自分のモノになります。

・人生のうち7割がプライベート3割が仕事

大前研一は年間スケジュールを立てるときプライベートからうめていったようです。人生も数字で捉えることが可能だからですね。70%がプライベートなのであれば何の目的も持たずに過ごしてしまうだけではもったいない!と思えます。数字には人を動かす力があるんです。

・会社の儲けの構造を知ろう

自分の業務の成果がどのように会社の業績に結びついているかを考えましょう。個人が会社の業績を上げるにはどうすればいいか・・・を常に意識して仕事をするとこれまでの働き方とは姿勢が違ってきます。
私はよく上司に”社長になったつもりで働け”と言われていました。
経営を自分ゴトにしてみましょう。

・全てを数字で考え数字で伝えることを意識しよう

事実と意見は別モノです。事実から仮説を立て利益に繋がるんだという論理
伝えましょう。もちろん感情は必要です。感情は人を動かすためのスパイスとして使いましょう。


 田中 慎一 著
『役員になれる人の「数字力」使い方の流儀』

数字を読み解く力が身につけば、状況判断力や説得力が格段に上がる!経済感覚×仕事力×説得力。現状をとらえ、論理的に伝え、人を動かして、実績を上げるのに、「数字力」は欠かせない。数字に強くなければ、エグゼクティブにはなれない。

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