マーケティング初心者が知っておくべき3つの用語

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わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。

28歳になり、社会人人生で初めて一部上場企業でマーケッターとして商品企画や販売促進を行う担当に抜擢されました。いつかきっと!と思いこれまでもコツコツ勉強をしていたので念願の配属です。

今回はそんなマーケティング担当になったばかりの人でも、これだけ抑えておけば大丈夫!というマーケティング用語を3つをわかりやすく完結にご紹介します。

マーケティング用語はビジネスを行う人達の共通言語。
基本的なキーワードとその意味を理解してさえいれば、配属されて間もない人、異動になって右も左もわからない人でも、コレさえ抑えておけばまずは皆とおなじ目線でコミュニケーションが図れるようになります。

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3C分析

サービスや商品が世の中(市場)に出る際に、企業が行う分析のことを言います。

・Compony(自社)分析

・Customer(顧客)分析

・Competito(競合)分析

まさにこの3つのCから「3C」と呼ばれています。
説明はいらないとは思いますが、念のため。
まずは自分の強みを分析し、次にターゲットとする人のことを分析する、
そして最後にライバルのことを分析してはじめて、
世の中に堂々と新しいサービス・商品を出すことができるのです。

上司に新企画を提案するときは、
必ずこの3つの要素を入れておくこと。
そうでないと「こいつ何もわかっていないな」と思われてしまいます。


STPマーケティング

ひとつの商品やサービスをいかにして売っていくかというセオリーが
このSTPマーケティングです。
今回はラーメン屋だったとしたときの例をいくつか挙げながら紹介しますね。

Segmentation(世の中のどの層を狙うか)
例:F1層

Targeting(区分けした層のうちどんな人を狙うか)
 例:残業が多い働き盛りのOL

Positioning(その人にどうアプローチするか)
 例:駅前で深夜までOPENしている店舗・女性が入りやすい外観
低カロリーを唱い野菜多め・落ち着く内装でひとり席を多くつくる

日々あなたが目にするモノやサービスは全てこのSTPに基づいています。
逆に言うと、目に映るモノ全てがSTPマーケティングの実例でありヒントになるのです。



4Pマーケティング

マーケティングに必要な要素であり、これを組み合わせることでマーケティングを行います。

Product(商品戦略):そのものの良さをきちんと伝えられるか

Price(価格戦略):その価格は適切かどうか

Place(流通戦略):ターゲットの目につく場所はどこか

Promotion(販促戦略):どの媒体に何を載せるか


明日からはこれらを意識して物事を見てみてください。通勤中に目に映る広告でもなんでもいいです。全てはこれらのマーケティングに基づいているのです。そう考えるだけで世界が違って見えます!

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