やりたいことが見つからない時の3つの対処法

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わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。

突然ですが、みなさんが最後に将来の夢を語ったのはいつですか。小さいころは「お花屋さんになりたい」などとすぐに即答できたはずなのに、どうして今はすぐに答えが出てこないんでしょうか。

古い友人と再会した時、
「俺転職するんだ」
「私海外で暮らそうと思うの」
「今度起業しようと思うんだ」
と聞くと「へぇすごいね!」と思う前に焦りが先にくることありますよね。

アラサーとはそんな時期なのです。
人生について迷わない人なんていないから。

私もちょうどそんな時期のど真ん中にいます。
今日は「自分がやりたいこと」を皆さんと一緒に見つめなおしていきたいと思います。

  1. やりたくないことは何か

  2. 尊敬しているひとは誰か

  3. 学生時代すきだったことは何か

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1.やりたくないことは何か

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今夜何が食べたい?ときくと大体の人が「なんでもいい」と答えます。まさに今の私は「なんでもいい」状態にいるのです。なんでもいい状態から何が食べたいか考えるのは至難の業。そういう時は「なにがたべたくないか」を考えるのが一番手っ取り早いのです。
中華って気分じゃないし、今日は寒いから冷たいものもいや、昨日パスタだったから麺類は食べなくない…と絞り込んでいくのです。

やりたいこと探しも同じこと。

ちなみに私のやりたくないことリストはこんな感じです。

  • 地味で単調な仕事を毎日繰り返すこと
  • 人に注目されずに影の立役者となること
  • ルールに縛られて規則正しい毎日をおくること
  • 得意な英語を生かさないこと
  • 人と接しずにいること
  • 適度なトラブルと無茶ぶりがない仕事
  • 個性を生かせないこと
  • 閉鎖的な組織にいること
  • 言いたいことが言えない人生

5つ目くらいから気づきました。
私は刺激的で華やかで自由でオープンで
そして「不安定な世界」が好きなんだということ。


2.尊敬しているひとは誰か

Girl standing in yellow flowers

今の自分よりもう一回り成長した自分を見つけるにはまずはロールモデルを見つけて、その人に少しでも近づこうと努力することが大切です。ではどう見つけるのか。

答えは簡単です。テレビや漫画、映画を見ていて、主役以外に感情移入してしまうキャラがいたとすればそれがきっとあなたのロールモデルです。主役でなくともいるはずです。

こういう生き方かっこいい、あんなふうにふるまえたら…と思う人。
私はいつも、強くて凛々しい女性キャラクターにあこがれます。普段は女性らしく振舞っているのに、ここぞというときに男よりもかっこいい人です。

職場で尊敬する人もそういう人が多いのです。
容姿も女性らしく、女としても尊敬できるのに、男勝りな一面がある人にあこがれます。私もそういう人になりたいと思うし、それが私の理想の姿です。


3.学生時代すきだったことは何か

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なぜ、学生時代なのか。10代は自我と向き合うとても繊細な時期です。そんな繊細な時期に自分が何をして過ごすことが好きだったか、どうやって自己表現することが好きだったか、それは大人になってもあなたを形成する大きな要素なのです。

・私は学生時代は絵を描くことが好きでした。自分が描いた絵が世界に認められている人にあこがれました。

・舞台を見に行くことが好きでした。
全身全霊でその日その場にいる人たちの心を動かそうと必死になる舞台女優がとてもまぶしかったです。

・ラジオを聴くのがすきでした。
洋楽のタイトルをかっこよく発音できるDJにあこがれました。その歌の歌詞を理解し、共感できることがうらやましかった。

大人になってこういう職業の人たちに出会うと胸が高鳴る理由はかつて自分があこがれたことを職業として生きているからなのです。

さて、今日はここまで。
ぜひ皆さんも試してみてください。

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