仕事がデキる人の5つの特徴

Work with coffee

わたしは昼は一部上場企業で働き、夜は水商売をしています。今回は仕事がデキる人の5つの特徴についてご紹介いたします。

「石の上にも3年」とよく言いますね。3年たてば、だいたいの組織や業界のことがわかってくるからです。若気の失敗もあれば成功体験もあり、その波を乗り越えてようやく半人前になれるからです。

だれしも社会人生活で一度は「やめたい」「いやもっとやれる」と心の中で葛藤しすることはあります。

全く新しい環境に身を置き、視野を広める
今いる環境に残って、専門性を高める
この問題は常に私たちの課題です。でも少し立ち止まって考えてみてください。自分は果たして今いる環境で自分史上ベストなパフォーマンスを披露できているだろうか?と。

仕事がデキる人の5つの特徴:

1.企画書をあえて80%の完成度で提出する人

2.仕事の速さは着手の早さだと知っている人

3.堂々とコピペできる人

4.書類を整理せずに捨てられる人

5.自分にしかできない仕事を知っている人

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1.企画書をあえて80%の完成度で提出する人

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あなたの周りにいませんか?突然「そういえば例の件、どうなってる?」と上司に尋ねられ焦っている人。個人的に、この質問を上司にされたら、その時点で「負け」だと思っています。よく「ホウレンソウ」は仕事をスムーズに進める上で大切だとビジネスの教科書に書いてありますが、要はシンプルにそういうことなんです。

人は仕事を頼まれたり、何か課題を与えられると、結果を出そうと頑張って100%を目指しがちになり夢中になってしまいます。
ただその「頑張り」は誰も知るはずはありません。自分がやっている姿は誰かにアピールして初めて周りが知ることになるのです。

かっこ悪くても未完成でもいいので、そこを指摘されることを恐れずに「今こんな感じなのですが、いかがでしょう?」と一言聞くだけでいいのです。
80%だとわかっていながら、上司のツッコミどころをあえて残しておくことで、聞かれた方もアドバイスができ、且つ部下がきちんと進行していることが把握できて安心するのです。


2.仕事の速さは着手の早さだと知っている人

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よく「仕事が速い」と言われている人は、具体的に何が速いのでしょうか?タイピングスキル?資料作り?そんなことではなく、単純に「着手」が速いのです。大変そうで面倒くさそうな仕事が目の前にあるとき、どうしても着手がおっくうになりがちです。「明日からやろう」と今日のところは目をつぶることもよくあること。それでもまずは1行だけでも、表紙だけでもいいから着手してみることが大切です。「やらない」という選択肢がなければやるしかない、簡単ですが難しいことです。


3.堂々とコピペできる人

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仕事をしていれば、誰もが自分が経験したことのないジャンルの仕事を求められることがあります。「やったことがない」ことに着手するとき、きっと最初は頭が真っ白の状態です。そんな時、あなたならどうしますか。

だれもやったことのない仕事でも、必ず誰かが以前やっていたことのある仕事と共通点があるはずです。そんな誰かの足跡を恥ずかしがらずついて行くことから始めてみることが大切です。

まずはコピペすること。そして自分の頭で考えることです。
これができるか出来ないかで仕事の質も早さも大きく変わってきます。


4.書類を捨てられる人

Business identity. Blank stationery set on wood background

どこの職場でもデスクが汚い人はいるはず。そんな人達の共通点は「捨てられない」という点です。日々の仕事はこれまでの自分の努力の証。自分の成長の軌跡として大切にとっておく人も多く見受けます。しかし、断じて言います。

過去の自分を振り返っても特に得られるモノはありません。
結果は結果でしかなく、プロセスを残すことはもってのほか。
過去の自分より今の自分が100倍優秀だと信じて捨てるべきです。

私は自分の中でルールを決めています。

・過去の仕事のプロセスはプロジェクトが終わったらすぐ捨てる

・過去の仕事の結果はデータで保存

・デスクの周りには「ここ3ヵ月間で触れているもの」だけ置く

・大切な書類はしっかり者に託す


5.自分にしかできない仕事を知っている人

Girl writing on a black keyboard

仕事に慣れてくるとどんどんと仕事を任されるようになり、またそれをこなしていくと、さらに任されるようになる・・・と単純に仕事が増えていきます。ここで社会人に求められるのは「優先順位をつけること」。キャパを超えてくると必ずAとBという仕事、どちらを断るか、どちらを後輩に任せるか、という選択があるはずです。そんな時、人は「おもしろそうな仕事」を選びがちです。しかし、そこで冷静になって考えるのです、

「私にしかできない仕事はどっちだ」と。

「わたしにできる仕事」ではなく「わたしにしかできない仕事」を選ぶべきなのです。誰にでもできる仕事をする人は結果誰でもいいのであって、あなたにしか出来ない仕事はあなたでなければならないのです。この基準で選択していけば、個性が認められ、個人がもっと尊重されるようになります。


このほかにもたくさんのヒントがたくさんつまっている本です。今回は私が共感できる部分のみをピックアップしましたが、ぜひ新たな発見もあると思うので、働く女性は一度読んでみてください。

山口真由著
エリートの仕事は「小手先の技術」でできている。』 

東大首席卒業→財務省→弁護士。エリートたちと机を並べて過ごす中で、
著者は一流の仕事に大切なのは「1つの才能より、100のコツ」であると気づく。最強エリート美女が、10年間で失敗の中から学んだ仕事術を公開!

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