夜の副業のススメ


私は一部上場企業に勤務するOLです。都内でひとり暮らしをしています。昼はOL、夜はお水をしています。今回は皆さんに「夜の副業」についてお伝えします。

ずばり、夜の副業はおすすめです。

副業といってもいろいろあります。ブログで稼ぐ人も、週末を利用して趣味で稼ぐ人も、オークションやフリーマーケット、動画投稿で稼ぐ人もいますね。そんな中、個人的に独身女性には「夜の仕事」=「接客業」をおすすめします。

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夜の仕事 5つのメリット

  1. そこそこ良いお金になる
  2. 気分転換になる
  3. 世界が広がりコミュ力も上がる
  4. 昼の仕事の生産性が上がる
  5. ストレス発散になる

1.そこそこ良いお金になる


水商売はお店によって定額制や歩合制などシステムは異なりますが、普通の飲食店と違って、お客様ひとりひとりの単価も高いため、座ってお話をして、お酒をついで、笑顔を振りまいているだけでそこそこ良いお金がもらえます。
週2日と決めて働いていた時期でも夜のお仕事だけで最低10万円はもらえていました。やなことがあっても「今日頑張ったら2万円」と考えて乗り越えられることもあります。

2.気分転換になる


昼と夜の2つの世界を生きるため、とてもいい気分転換になります。私は割と情熱的に働くタイプのOLなので、昼のお仕事で嫌なことや納得いかないことがあると帰り道から寝る前までずーっと考えていることがありそれがストレスでした。
でも夜のお仕事を始めてからは、気持ちの切り替えがうまく出来るようになりました。「いやぁ俺の部下がつかえなくてさぁ」や「今日は社長に怒られてねぇ」などお客様の愚痴を聞きながら笑って過ごしていると「大変なのはどこも一緒か」と思えて気持ちが楽になることもあります。

3.世界が広がりコミュ力も上がる


昼のお仕事では出会わないような業界の人、ある程度の地位を確保した人との関わりが増えるので単純にわたしの世界観が広がりました。その業界の話や苦労話などを聞くととても勉強になり、お昼の仕事で使えるネタも少なくありません。皆人生の先輩なので、良い意味でも悪い意味でも勉強になります。

夜の仕事を始めてから、昼の仕事の接待も苦ではなくなりました。相づちの打ち方、話の振り方、お酒やタバコに目がいったりと無意識のうちに何の苦なく気が回るようになりました。「立ち回りうまくなったね」と口うるさいタイプの同姓の先輩からも褒められるようになりました。

4.昼の仕事の生産性が上がる


副業も立派なお仕事なので、もちろん遅刻はNG。遅刻しないためには定時で上がらなければなりません。以前私は「残業体質」でした。時間に訴えてクオリティの高い仕事をするタイプでした。夜のお仕事を始めてから一番実感していることは「時間に対する意識の変化」です。生産性のある働き方については「仕事がデキる人の5つの特徴」でもご紹介していますが、副業をすることで昼のお仕事の緊張感が高まり、短時間でクオリティの高い仕事をすることが出来るようになります。

夜のお仕事を始めてから、上司からよ評価が上がり、昇進試験を受けられるようになりました。

5.ストレス発散になる


水商売というと、女の世界でどろどろした
イメージがあると思いますが、そんなことはありません。酔っぱらった男性を相手に女性同士がタッグを組むというイメージです。
また、酔っぱらって楽しそうにお酒を飲む雰囲気はつまらない訳がありません。皆嫌なことを忘れて大いに楽しもうとしている世界なので、気づけばわたしも帰りはいつも笑顔です。お昼の仕事での嫌なことはもう夜には忘れています。

以上が「夜の副業のススメ」です。お金が稼げるだけでなく、昼のお仕事にも生かしたいという方にはおすすめです。

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